なぜかツキまくっていた一年|あの年はなぜか何事もうまくいきました!

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人には、なぜかツキまくっていたっていう時期、一度はあると思います。
私もあったんです。
ツキまくっていたし、モテまくった時期が。

なぜかツキまくっていた一年|あの年はなぜか何事もうまくいきました!

あれは、たしか22歳とか23歳の時でした。
バイトでアパレル関係に努めて、さらにバイトでたまにホステス的なことをしていた時期です。
出会う人出会う人、いい人たちばっかりだし、お金を持っていて、散々素敵な思いをさせてもらうことができた1年でした。
アパレルで販売員をしていたんだけど、なぜかツイテいたんでしょうね。
強引にしたり、買ってもらうってことをしなくても、かなり売り上げることができました。
あれは、絶対にツイてたんだと思います。
どのお客さんにあたっても、みんな買ってくれる人ばっかりで、
カナリ売り上げに貢献することができたってことで、
会社もちで海外旅行にまで連れて行ってもらった経験があります。

水商売のバイトでも、ツイテいました。
なぜかツイテて、お医者さんとか会社の社長系と
仲良しになって、自分ではいけないようなお寿司屋さんやバー、焼肉店にレストランに連れて行ってもらったり、クルーザーに乗せてもらったりと、
なぜか、出会う人みんなお金を持っている人で私もかなりいい思いをさせてもらいました。

体の関係を一切要求されなかったのも、ツイテいたな~っ、いい人に出会えたな~て感じます。
その方たちはみんないい人ばっかりだったので
変な関係になることもなく、とにかくバブリーな遊びを一緒にさせてくれる
いい人ばかりに出会えたことは本当にラッキーだった~。

それに、一番凄かったのがデパートで一人で歩いていた時、
急にオジサマに声をかけられたので、どうしたのかなと思ったら
「自分のお金を使ってほしい。」といわれたんです。
「え??」でしょ。
「別に変な要求はしないので、お金を使ってほしい」っていうんです。
まあ、こぎれいな服装をしたオジサマでしたし、
そのデパートにあるハイブランドのショップで買い物をしていいというんで、
一瞬、ラッキーとは思ったものの、怖さも関いたので
その場でお断りをしました。
あれは、一体なんだったんでしょうね。

けれど、それくらいあの時期は金運が良かったというか
ツイテいた一年でした。

とはいっても、そんなついている時期なんていうのも、いつまでも続かないものなんです。
というよりも、やっぱりいい時期があれば、悪い時期もあるってことなんでしょうね。
人の人生にはバイオリズムがあって、結局みんな幸せの量も不幸の量も平等である。
という話を聞いたことがあります。
若いころは、そんなのウソだ!
ツキは自分で呼び込むものなんだから!
なんて、思っていましたが、この年になってくると
やっぱり、結局はそういうもんなのかな。
を実感しちゃっています。