コックリさんが当たる理由は真相心理にあった・・・

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コックリさん、超ハマったしすっごく流行ったよね。
私が小学生の時に流行って、学校で禁止されるほど皆やっていました。

なぜ、禁止にまでなったかというと、そういう迷信を信じてはいけないということや
悪口とか、いじめにつながるようなことにまで発展したからだったと思います。

でも、あのドキドキ感、恐怖感、コックリさんは本当にいるのかもしれない!
なんていうスリルがたまらなくって結局は友達と家でやったりしてたっけ。
好きな人のことを聞くのがメインでやってました。
なぜか、10円玉が動くんだよね~。
そして、なぜか、当たってる気がして、やめられなかったな。

最終的には、呪われたらどうしよう~。
なんて、恐怖心に襲われて
夜寝るのが怖くなったり、何か悪いことが起きると
コックリさんの仕業なのかも。
と、自分でやっておいて自分が追いつめられるという心理状態になったこともあったっけ。

でも、結局
コックリさんが当たる理由は真相心理にあった・・・
ということが、いわれていますね。

動かしているつもりはないけれど、動くものだと
気持ちのどっかにありました。
動かしているという意識はないけれど、無意識のうちに動かしていたのかもしれません。

実際に、友達とやると動くのに、一人っきりでコックリさんをやったら
動かなかった経験があります。
深層心理によって、無意識のうちに友達が動かしていたのかも。
やっぱりな~って気持ちと、
でも、コックリさんって本当はどうなの?
という気持ちが入り混じります。

そういえば、コックリさんの後に、キューピッドさんも流行りませんでした?
これもやった覚えがあるんですよね。
コックリさんと同じやり方だったと思うけど、
キューピッドさんの方が優しいというイメージがあって、
コックリさんに比べると割と、気軽にやっていました。
コックリさんは、狐だからすごく怖いイメージでしたが、
キューピッドさんって、名前がもう既に可愛らしいでしょ。
だから、怖さもかなり半減したもんです。

でも、やっぱり自分の子供にはコックリさんやキューピッドさんを
やらせたくないかな。
自分があれだけやっておいて、どうかとは思うけど、
あまりお勧めできませんね。

コックリさんって漢字で書くと、狐狗狸さんと書くんだけど、
狐とか狸とか、動物の霊を引き込みやすい行為なんだそうです。
それも、どこまで信じるかが問題なのですが、
やっぱり、憑りつかれるとかそういう系をむやみに気軽にやるもんじゃないよね。