10代の頃に私がハマった占い・・・あれは本当にビックリしました!

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今の子供もやってると聞いて、胸がキュンとしちゃいました。
新しい消しゴムに好きな人の名前を書いて全部使い切ると両想いになれるって
おまじないのことです。
私もやったな~。
新しい消しゴムを買ってもらうたびにやっていた気がするってくらい
かなりはまった記憶があります。
新しい消しゴムを買ってもらうために、無駄に消しゴムを使ったりさ。
消しゴムのおまじないも、簡単なようで意外と達成するのが難しかったりするんですよね。
隣の席の子が消しゴム忘れて、「貸して~」って使われちゃったら
おまじないは効果ないからね。
だから、予備の消しゴムを持っていたり、私も人に消しゴムを借りるときには
しっかり確認してから使わせてもらっていました。
それほど、そのおまじないを信じていたというか、執着していたってくらいはまったもんです。

さらに、10代の頃に私がハマった占い・・・あれは本当にビックリしました!
というよりも、今考えるととても危険な行為だったと思います。

その占いは、占いというよりもおまじない的なもので
手首に好きな人のイニシャルを書いて絆創膏で隠して3日ごとに絆創膏を取り換えて11日間、誰にもばれなかったら両想いになれる的なおまじないの
延長戦バージョンです。

延長戦バージョンになると、今度はボールペンで好きな人の名前を書くのではなく、
”カッターで好きな人のイニシャルを彫る”でした。
もうこうなると、入れ墨ですよ。

私は、そこまでやる勇気もなかったので、カッターではなくコンパスの針の部分でちょこっとだけ削るってことはやったことがありますが、
人によっては、もうリストカット状態の腕をしている子もいたんですよ。

カッターでいくつも同じイニシャルを刻むもんだから
その子の腕はいつもカサブタでガリガリ状態。
精神的にやばいんじゃないかと子供ながらに思うほど、恐ろしい腕をしていました。
今考えると、大変危険な行為ですよね。
その子の腕も実際、炎症を起こしていたと思います。
「そんな腕の女の子を誰が好きになってくれるんだろう。」
結局、その子は好きな人と結ばれることもありませんでした。
それどころか、腕に何度も刻んでいたため、跡が残ったんじゃなかったかな。
あれから、20年以上たちますが、その子の腕はどうなっているのかっ。

おまじないとか、占いって、はまっちゃうと取り付かれたように信じてしまうんですよね。
20代のころは、何かあると占い師さんに相談に行ったり、
コンピューター占いでさえも、信じてゲームセンターやボーリング場で見つけては
購入したっけ。

今考えると、なんだったんだろう。。。
占いって意味なかったんじゃないか?
なぜ、あんなにはまったのか訳が分かんないと思いつつ、
否定するつもりはないけれど、結局占いって、背中を押してもらいたいだけだったのかもしれないと感じています。